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シマリス通信 File No. 0005 (着信御礼!ケータイ大喜利) [シマリス]

昨日の晩、よめはんとテレビを見てた。
うちのテレビ、結婚したとき買ったから、もう13年目。
赤系統の色がうまく映らない。
「この折れ線グラフの赤と青を比較してください」
どっちも青に見える。
色盲の人の不便が実感できる毎日です。

(この記事は飼い主のリス太郎が書きました♪)

学生時代は落研に所属し、大喜利もよくやってました。
月番(司会)はいつも声が高くてよく通る河内家魅恋。
私(童亭捨丸)はいつも一番右に座るボケ役。
お金をいただいてやる場合は普通、あらかじめネタを仕込み打ち合わせてから演ります。
でもボランティアで演る場合はネタ合わせなしの即興が普通。
実はこっちのほうがハプニング続出で面白い。

行楽シーズンにはお寺や神社の休憩所をお借りして、落語や大喜利を演らせてもらいます。
京都ですから外国人観光客も珍しそうに観に来てくれる。
太鼓や三味線といった伝統楽器に興味を示す。
下手くそな英語でデタラメなことを教えたりしたものです。
「この三味線の皮はネコの皮です。肉は食用にします」
「オー!アイシー」

落語の発祥は京都と言われています。
辻説法と言われるように、落語と仏教は切っても切れない関係にあります。
露天興行だった上方落語に対し、江戸落語はお座敷芸として発展しました。
上方落語の派手な演出、鳴り物は、300年近い歴史の中で築かれたものです。
江戸落語のファンは上方落語のそういった部分を嫌う人も多いようです。 (逆もそう)
しかし成り立ちの違いを理解すれば、どちらが洗練されているとかいう議論は空論にすぎないと思います。

さて、今田耕司さん司会のこの番組。
NHKの土曜深夜にやっているようです。
私は初めて見ました。

「ケータイ大喜利?どういうこっちゃねん?」
「ケータイメールで答えを送るねん」
「視聴者参加か?俺のケータイでもできるか?」
「くーまんおるから無理ちゃうか」

とにかく見てみることにしました。
今田さんがお題を読み、千原兄弟の千原ジュニアさんが着信をチェック、今田さんが発表し板尾創路(いつじ)さんがアンテナ2本とか3本とか判定する。
アイデアは素晴らしい。
別室ではパソコンが何十台もあり全国からの着信を処理している様子。
どんな「すぐれもの」が発表されるのか?

最初のお題。
「あおりすぎ!『小4理科』のテレビ欄見出し」
私がアンテナ3本立てたのはこの回答。
「見なきゃ小3だぜ」
ちなみに板尾さんの判定はアンテナ2本。
彼の判定基準には大いに不満がある。

私の回答。
「君も遺伝子、組み換える?」

次のお題。
「お客さんがそんなアホなと思う『アホアホバーガー』とは?」
私のアンテナは3本立たず。
ひとつだけ惜しいのがあったんだけど思い出せない。
アンテナ立てまくる板尾さんに夫婦でツッコミながら見てた。

私の回答。
「店長が岡田監督」

3つ目のお題。
「『おじいさん!×××××!』『ハイジ、そんなことではしゃぐんじゃない』
さて、ハイジはなんと言ったのでしょう?」
私がアンテナ3本立てたのはこの回答。
「おじいさん!アンテナ立ってるよ!」
何を面白いと思うかは個人の自由である。

私の回答。
「おじいさん!クララが立った!」
解説 : クララが立ったのに冷静なおじいさん。

気になったのはいったいどんだけの人から着信があるのか?
番組の最後で発表されました。
「本日の着信は38万××××件」
げ!そんなにあるの?
そんなにあってこのレベル?

私はよめはんに言いました。
「俺が参入してレベルを上げてやる!」
「NHKでは無理やろな」


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コメント 6

もんとれ

>「NHKでは無理やろな」
これにアンテナ三本。ナイス。
by もんとれ (2007-04-23 16:04) 

ゆゆ

もんちゃんにナイス。
by ゆゆ (2007-04-25 08:16) 

リス太郎

もんちゃんへ
俺の回答にもアンテナ立ててよね。(中指立ててたりして)
by リス太郎 (2007-04-26 06:00) 

リス太郎

ゆゆちゃんへ
遊んじゃダメだっての。(笑)
by リス太郎 (2007-04-26 06:10) 

二代目 童亭捨丸

頑張ってますね  久しぶりに 童亭捨丸で検索しましたら、出ましたね。
やっぱり、嬉しいものです。私は鶴瓶さんの一年後輩でした。上方落語の全盛期でしたから、学生落語は最高でした。 思い出は、ステマルでなく残しています。OB会の副会長として何かやらねばと考えています。先日もOBの原田伸郎さんとお会いし昔話で盛り上がりました。 
by 二代目 童亭捨丸 (2007-09-24 11:07) 

リス太郎

二代目先輩へ
ご訪問いただき有難うございます。私はOB会の集まりにも不義理ばかりしており申し訳ありません。しかし京都産業大学落語長屋の出身であることを何よりの誇りとしています。つい先日、仕事で京産大を訪れました。卒業以来18年ぶりで、ずいぶんと様子も変わっていたのですが、とても懐かしく思いました。近日中にちょっとした写真とともにブログにてご紹介するつもりです。では、益々のご活躍をお祈りいたします。  八代目 童亭捨丸
by リス太郎 (2007-09-26 02:35) 

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