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2016年年越し旅情 中部幾次郎一代記の巻 [旅情シリーズ]

播州明石の頑固一徹ジジイはクジラの神様。
林兼商店創業者、後の大洋漁業、現在のマルハニチロのマルハなり。
子ども時代からいつも何気なく見てた銅像。明石公園入口。
2015年12月30日。
満49才を13日後に控えたわしは大人になってはじめて気づいておろろいた。

「代書屋業界のクジラ釣り」を自称するジャパライフしのら。
クジラの神様みっけ。しかもこんな身近に。ちっちゃいころから見てたんやん。
で、いまクジラにこだわってんのかと。

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明石公園には子どもの頃からよく行ってました。ここには県立と市立の図書館もあったりしまして、落語とかの本とかも充実してる。明石公園の兵庫県立図書館なんてのは私の本棚みたいなもんで、ここでいろんなことを「お勉強」いたしました。学校の勉強には何の役にも立たないけど。

で、入口に変な爺さんの銅像あるなと。ガキの頃はさして気にもとめず。どうせくそおもろない政治家かなんかやろと。ところが今回の帰省、大人になってはじめて明石公園を訪れた2015年12月30日。ふふふんふんと近づいて解説を読みびっくり。これまでひつれいをばいたしましたと。

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そして正月。2016年1月1日にはよめはんを連れて明石公園に行った。記念写真。

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東京に戻って西葛西図書館で「中部幾次郎」を検索すると1冊だけ引っかかった。よりによってこの本。うちにあるやんゆうて。早速帰って読んでみた。

http://www.akashi.co.jp/book/b65040.html

それからネットでいろいろ調べて。つくづくすごいジジイやと。わしも頑張ろうと。

ここに中部幾次郎の生涯をわし風にご紹介。

   ---

お早々からのお詰めかけ様にて誠に有り難く御礼申し上げます。毎夜詠み上げまするはいずくの島々谷々津々浦々へ参りましても御馴染み深き処、播州明石は東魚町から世界を股にかけて八面六臂の暴れん坊、中部幾次郎のお噂。

頃は慶應弐年、西暦は1986年の幕末の末の末。松は男の立ち姿。喜ぶ女は床で待つ。その甲斐あって松茸の。松茸の土瓶蒸しで生まれしが幾次郎。

時は明治。明石海峡の荒波と強風の中、家業の林兼なる魚類運搬仲買の小僧として学校も行かず。学はなくとも肌で感じた潮と風。脳幹にぶち込んだりし情報を大脳皮質で分析し、その発想たるや奇想天外渋谷天外。機を見るに敏なり。やると決めたら目玉ひとつ。口と手は荒井注が頭脳明晰冷静沈着豪胆不敵。情に篤く心は熱い。

和舟にエンジン取り付けて、付き合わされるは船大工の松五郎。失敗すること幾十度。それでも懲りないアホ一代。アホも一貫すれば大業を為す。

関西人特有のイラチと播州人特有の豪胆を併せ持つこの男、言いだしたら聞かない。逆らうの大好き。カラはこまいがハラは据わりまくり。何が起きても驚かん。

せっかちせっかちはよせんかい。急げ急げのイソギンチャク。イチモツいれて急ぎん嫡。早いもんが偉い。精子と一緒。早よやったもん勝ち。女口説くんと一緒。

誰よりも早く!どの魚より新しく!どこよりも遠くから!早くお口に!イソギンチャク!

明治も末期の40年。ついに完成、新生丸。この新生丸、大正14年には48代目を数えたり。そして幾次郎はこの初代新生丸に乗り込み朝鮮へ。たどり着きしは蛇梁島(サリャンド)で。ハモが入れ食い大漁節。翌年明治41年には羅老島(ナロド)鑓浦(チャンポ)に拠を定め。

そして時は大正へと移り、北洋漁業全盛で。タラにホッケにシャケにカニ助。市川海老蔵、高原健造、橘家圓蔵。ところが北洋は海難やら金融恐慌やらで撤退せざるを得ぬもこととなりしが。

それはともかく大正4年、幾次郎は拠点を方魚津(パンオジン)へ。流通のみならず漁業経営から何からと、ここ朝鮮は方魚津にて一大コンツェルンを築くこととなりしが。
その後、幾次郎は下関を本拠に。北洋の失敗を南氷洋で取り返そうとクジラ釣りに情熱を捧げる。が、しかし・・・。

続きは明夕の語りと相成り候。(やらんけど)

   ---

その後の幾次郎の活躍と意気地については次のサイトなどをご参考ください。

http://j-net21.smrj.go.jp/establish/column/20040319.html

とにかく私が言いたいのは、この意気が全体的に小さくまとまった日本人全体に足りない。
少なくとも私は幾次郎のこの根性を引き継いでいきたい。

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(著者近影/奥で寝てる奴)

          ■

『私もよく知らない龍王大明神について』

コメント欄にホラーなこと書いたので気になる方も多いと思いぶら下げます。
私が子どもの頃はなかったけどこんな奴がおり、帰省の折はお詣りしてます。

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龍王大明神様様。

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こういうことらしいです。

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お地蔵さんもおられます。

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松が丘公園の便所。入るの勇気いる。俺はここでうんこした。

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これが松ヶ丘古墳。
多聞古墳群から昭和41年(1966年)に移したらしく、5~7世紀のものらしい。
子どものころ、こいつが怖くてね。

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中はこんなやねん。

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帰りに松が丘ショップで「たこ焼き」を買って帰る。

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「たこ焼き」

(2016年3月18日午後7時40分記)

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リス太郎

makimaki さんへ

ナイス有難うございます。今年初のナイスです。おめでとうございます。
何も出ませんが・・・。

by リス太郎 (2016-03-06 07:42) 

リス太郎

昨日は夕方から夫婦でバタバタと仕事。夜にチャリで仕事に出かけ、まあ早めに終わって、帰ってメシ食ってすぐ寝て。今朝は5時に起きて。読書などして。軽くネタをくり・・・

by リス太郎 (2016-03-06 07:44) 

リス太郎

今日は午前中によめはんと銀座に行くこととなりました。松屋。10日から「スープごはん」を発売するお店ではなく百貨店。たけし師匠のアート展。

新聞屋さんでもらった券だと思ってたので今それどこちゃうとゆうてたんやけど、よめはんが一人で行くと。聞くと平井の友人からもらった招待券だと。それを先にゆえと。で、わしも行く。よそ見せんと。すぐあちこち道草くうので。

by リス太郎 (2016-03-06 07:49) 

リス太郎

今日はそんなわけで昼には戻り落語の稽古と仕事を一件すましてしまうつもり。明日から金曜夜までがハードで、土曜日の本番。細切れ時間で落語を稽古するんだけど今日中に固めとかないとあまりそう余裕がない。会社勤めと違い金曜に有給とって集中的に稽古するわけにいかない。明石書店の辞書に「有給」という文字はないが。←消す?

by リス太郎 (2016-03-06 07:52) 

リス太郎

昨日、稽古してるわしによめはんがダメ出し。下ネタみな削れと。仕方ないので組み直した。いやだから・・・そこのギャグ(下ネタ)をなくすと茂八の体型に関する客席への先行したイメージ付けやらあとの違うギャグとかみんな崩れてくるねんけど・・・まあそこは速攻で頭を回転させ代替案を作りすぐに口慣らし。今朝の稽古でほぼ問題ないと思われます。逆に西村雅彦と田村正和のやり取りをもっと研究しろとか。お前は俺の師匠か。

by リス太郎 (2016-03-06 07:57) 

リス太郎

話かわるけど組み体操。深刻な事故が起きてるんだから廃止せざるを得ないんだろうけど・・・

いい悪いは別としてわしら子どものころ、運動会で楽しいゆうたら危ない競技ばっかりやった気がする。今朝の日経コラムの意見を読んであまり賛成できなかった。ゆうてることはもっとも。でもね。いや、理屈やないねん。子どもたちからドキドキワクワクしたスリルをあれもダメこれもダメで大人が奪い取ることに強烈な反感を覚える。

by リス太郎 (2016-03-06 08:01) 

リス太郎

危ない遊びもようやった。五之割公園の子どもらも元気に走り回ってて見てて気持ちいいけど、あんまり危ないことはしないね。よく観察してるといろいろ遊びを考案して流行らせたりとか、一人で勝手に遊ぶ奴とか、わしらの頃と変わらない部分も多いけど危ないことせんね。まあ環境が違うから仕方ないんだけど木登りぐらいしてほしいなと思う。危険なの?

by リス太郎 (2016-03-06 08:04) 

リス太郎

ガキの頃の遊びは言い出したらキリないけど、丘をくずして宅地化する途中の切り立った崖とかあっちこっちあってん。今はすべて住宅地だけど。そこをよじ登ると三葉虫やらなんやら化石が取り放題で、大きな袋にいっぱい取って持って帰ってオカンに捨てられたり・・・化石やで、化石。大発見があったかもしれんのに・・・。

あれも今考えると、手足すべらして転落したら大怪我するね。それが楽しくて仕方ないというか、化石をとるのに必死だったから怖いとかいう感覚なかった。友達よりでかいのとか変わったの見つけようと必死で。楽しかったよな。

by リス太郎 (2016-03-06 08:09) 

リス太郎

今朝の日経、「日曜に考える」の「中外時評」、『「外国人は生活者」の視点を』はより多くの方に読んでいただきたい。論説副委員長の水野裕司氏の記事。

by リス太郎 (2016-03-06 08:12) 

リス太郎

では、よい日曜を。もうかなり春です。木々の若葉。路傍の若草。いとおしけれ。

https://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw

by リス太郎 (2016-03-06 08:14) 

リス太郎

昨日は西新宿の東京外国人雇用サービスセンターというところへ行ってきたんだけど疲れてその話はする気なし。まあ仕事だけどボランティア。といって私流の営業戦略なんだけど。そこまでするかみたいな。

http://tokyo-foreigner.jsite.mhlw.go.jp/home.html

ここはハローワークを所掌する厚生労働省の機関。入国管理アドバイザーも常駐。従って偽装就労は断じて許さない。安きに流れやすい世の常に、「どこまで」「可」としていいのか悩ましい入管業務専門行政書士の仕事。いや実際。厳密に言い出すとアレもコレも不可なわけで、ズルもまた庶民の知恵とも思う。しかしそこで流されて、先生はお金をもらって逃げればいいのかもしれない。でも一番可哀そうなのは外国人本人であり、善意の雇用主でしょう。そのへんをどう考えるかなんだけど。

by リス太郎 (2016-03-08 07:11) 

リス太郎

新設が検討されている「営利目的在留資格等不正取得助長罪」もそういった現状を改めさす目的で浮上しているわけで、その立法と内容の妥当性は別問題として、襟を正し、明らかに違法なものには頑として背を向けるべきだと思う。

が、しかし。現実の問題をどう解決し「みんながハッピー」になれるのか。それをとことん考え続けること。思考を停止させてはならない。

by リス太郎 (2016-03-08 07:13) 

リス太郎

NHKの朝のニュースで中小企業と外国人留学生の雇用ミスマッチのニュースが最近あった。ずっと考え続けている問題。行政書士として何ができるのか。法に基づいた真面目な雇用を増やせるなら、それは「みんながハッピー」につながるし自分の仕事にもなる。じゃ、どうすればいいのか。何をすべきなのか。

常識にとらわれず、採算にとらわれず、できること、やるべきこと、思いついたこと、小さなことでもとにかくやってみる。動いてみる。その積み重ねしかないと思う。小さな勇気を胸に。

ま、へとへとに疲れたわ(笑)
自分の通ってた門真の職安思い出してほろ苦い気分にもなった(笑)

by リス太郎 (2016-03-08 07:19) 

リス太郎

おい!茂木敏充!そこで「難民」は不適切やろっ!ボケ!

http://www.asahi.com/articles/ASJ376FFDJ37UTFK00K.html

by リス太郎 (2016-03-08 07:22) 

リス太郎

去年の大晦日の晩や。明舞北センターの商店街に行ってん。目的は神戸新聞を買い忘れたので。あこはガキのころ、えらい賑わってたんやけど今は閑散。小さな郵便局があり入口を入ると雑貨屋がある。ここは私が子どもの頃は本屋兼文具屋で学校で必要な文具はここで買った。マンガの本棚はいつも立ち読みする子どもでギュウギュウ。

のぞくとバケツやらタライやらホースやら、いろんなもんが吊ってある。荒物屋というより雑貨屋で、仕入れられるものはなんでも売ってる感じ。中へ入ると隅でジジイがダルマストーブにあたってる。新聞は売ってないようだが何かこうたらなと思い、入口のライターを見る。2種類あってかたっぽは「ターボ」と汚い字で書いたある・・・

by リス太郎 (2016-03-08 07:34) 

リス太郎

じいさんに聞いた。
「ターボてなんや?」「ターボはターボや!」「どう違うん?」「だからターボや!」
わからへん。

で、手に取って火をつけるとライターがピカピカ光りよる。ターボは光るんやと。ほなターボにしょと。手前の手にとった奴はオレンジで。ジャイアンツは嫌いだし2列目のレッドも嫌いなので3列目のブルーを買った。

「これちょうらい。なんぼ?」「ひゃくえんや」「消費税は?」「知るか!」

「普通のんは?」「ひゃくえんや」(どやねん)

by リス太郎 (2016-03-08 07:47) 

リス太郎

「あんたタバコ吸うんか?」「おう。吸うから買うんじゃ」「やめろ」「なんでや?」「煙草を吸うとな、10人に1人は肺ガンになるんや」「ほなその10人のうちの9人に入ればええんやろ。そういうじいさんは煙草は吸わんのか?」「わしは吸わん」「ほな肺ガンにはならんな」「そうとは限らへん。吸わんでもなる奴はなる」

どやねんと思いつつ・・・そっから何やかやとからんできやがって・・・

「じいさんと漫才やっとるひまないねん。元気でな」

人気のない公園で煙草に火をつけようとするとターボが光らへん。(どやねん)

by リス太郎 (2016-03-08 07:48) 

リス太郎

煙草に火をつけ深く吸い込み吐く。まわりは薄暗く誰もいない。
と思ったら30メーターぐらい後ろでゲホゲホと咳き込む声がする。見やると60がらみのオバハンが咳き込んどる。わしの煙草の煙はいくらなんでも届かないはず。

煙草を吸いながら見てると引っくり返らんばかりに咳き込み続ける。やばいんちゃうかと駆け寄ろうかとしたその瞬間、オバハンがこっちを睨みつけ・・・

「バカっ!」

変な奴おおすぎる。

by リス太郎 (2016-03-08 07:53) 

リス太郎

この先にコンビニができとったような・・・このへんはコンビニ希少地区。伊川谷(いかわだに。「か」はにごりません)との町境に崖があり車やチャリはヘアピンで迂回し細道から伊川谷に抜ける・・・というのは私の子どもの頃の話。崖の上の危なっかしい家には中学の同級生が住んでた。小学校は別。あいつらは長坂小。

今は崖をぶち抜いて立派な道路ができてる。丘を越え伊川谷へと下っていくため丘の向こうが見えない。そこにコンビニができてたのを車で見た気がする。出光だかガスタンで聞く。

「この先、コンビニあるか?」「そこや!」「どこや?」「だからそこや!」

変な奴おおい。

by リス太郎 (2016-03-08 08:01) 

リス太郎

坂をのぼっていくとローソンが見えてきた。道の反対側。横断歩道や信号なんて気のきいたもんはない。車の来ないのをねらって渡るんだけど坂があるので左車線から来る車が見えない。ライトで判断しとことこ渡る。年寄り多いんだから横断歩道とピッポピッポ付の信号つけろよ。タヌキと間違えて婆さんひいてからでは遅いど。

で、神戸新聞は売り切れだったので毎日新聞を買って帰る。

by リス太郎 (2016-03-08 08:08) 

リス太郎

正月が明け、東京に戻りテレビをつける。健康番組の再放送。医者がのたまう。

「タバコを吸う人の10人に1人は肺ガンになります。といって、タバコを吸わないからといって肺ガンにならないとは限りません・・・」

テレビの受け売りかいっ!

by リス太郎 (2016-03-08 08:10) 

リス太郎

船橋から帰ってきて・・・仕事か?めんどくさなってきた。
落語の稽古でもする?それもめんどいな。

by リス太郎 (2016-03-08 16:56) 

リス太郎

今日は一門会の直前ミーティングなんだけど欠席します。馬場先輩には報告済み。夜9時に仕事が入ったので。あと今朝の電話で明朝草加で至急案件が入った。忙しいのかな?でもなんか余裕。この程度ではヒマ。落語の稽古する?

by リス太郎 (2016-03-08 17:00) 

リス太郎

大晦日の正午にオカンとよめはんが明舞センターに買い物に行くというのでつきおうた。弟はごろ寝。わしは仕事の郵便やら出しにポストによってあとから追いかけた。途中、神明道路を真下にのぞきながらちんちん出してしょんべんするおっさんおり。別に普通の光景なんだけど東京暮らしが長いと少しとまどう。ちなみに大阪は守口門真寝屋川大東東大阪あたりもあまり変わらない。

by リス太郎 (2016-03-08 17:06) 

リス太郎

買物に付き合い帰りはバスで帰るという。見送り、私はぶらぶらする。買物はなんやしらん大丸ピーコックが道路はさんで移転してイオンがやってるスーパー。ろくなもん売ってない。つうかここは昔、噴水があって公園やった。勝手なことしやがってイオンめ。

で、私は反対側の昔の「繁華街」。今は「シャッター街」。明舞センターへ。2階へ上るとやってるのは平積みだらけで棚すかすかの(失礼)明舞書房と散髪屋ぐらい。明舞書房でオカンにプレゼントする『散歩の樹木図鑑』というのを購入。ついでに店主と立ち話。書店経営は大変よ。

で、また紹介するけど明舞龍王大明神にご挨拶。このへんは昭和40年代、わしが子どもの頃やけど、近隣の団地で怪奇現象が相次いだ。このあたりは古墳だらけなんだけどおかまいなしに宅地開発したもんだからタタリちゃうかゆうんで古代人を鎮魂するために祠をつくったらしい。黒猫が住んでるとことは別。あれは松が丘公園の白雲大明神。あの下に移設された松が丘古墳があるのであながち無関係ではないと想像するけど。

by リス太郎 (2016-03-08 17:41) 

リス太郎

電話が立て込んできたのでいったん切ります。

by リス太郎 (2016-03-08 17:42) 

リス太郎

イオンになったピーコックにろくなもん売ってないというのはイオンと一緒だから。だったらイオンでいい。何もかもイオンになって消費者は選択の自由を奪われる。消費は豊かになったようで実はそうでもない。本当に欲しいものはなかなか売ってない。

小売業のあるべき姿というのはいくつもあって正解はない。消費者はみんな同じじゃないしそんときのお財布状況や気分などシチュエーションにもよる。どこへ行っても同じような売り方、モノ、サービスじゃおもろない。企業文化を広めて体現するのは勝手だけど結局は消費者にあきられ衰退する。

by リス太郎 (2016-03-09 05:57) 

リス太郎

そこに個人や零細の商店が生き残るヒントがある。これはあらゆるビジネスに共通すると思う。行政書士も同じ。小さな一人事務所でもよそにないサービスやシステムを構築して宣伝していけばお客さんはそれなりに集まる。

「爆買い頼り」でそのうちあきられ大不況に陥るのが目に見えてる日本経済。せめて外国人観光客をつなぎとめたいなら、もっと昔ながらの商店街を活性化していくべき。少なくとも私が旅行者ならそう思う。便利なのもいい。でも不便が楽しかったりもする。海外でも国内でも旅行して、変な店や変わった店主に会うとそれだけで得した気分になる。こんなことあったと話のタネや思い出にもなる。日本に行ったけどどこへ行っても綺麗な百貨店やショッピングモールばかりでつまんなかったね。と、すぐになるはずです。

by リス太郎 (2016-03-09 06:07) 

リス太郎

何の話だっけ?

by リス太郎 (2016-03-09 06:08) 

リス太郎

ああそうか。明舞から松が丘公園を散歩して雑木林を歩き、松が丘センターへ行くと小さな文具屋がある。ここはガキのころ、いろんなオモチャも売ってる雑貨屋さんで、子どもたちで賑わってた。今は全く面影なし。で、とりあえず入るとわけわからんおっさんがごねてて。店主の婆さんはあっち向いてホイで娘らしきオバハンが金切り声で対応。何度ゆうたらわかるんじゃいおっさん!みたいな。たぶん私と同年代。ここは明石市なので同じ学校ではないはずだけど。店主の婆さんはたぶん私が子どもの頃のおばちゃんやな。ごねオヤジを観察したあと文具を少し買って店を出た。

by リス太郎 (2016-03-09 06:15) 

リス太郎

さて、軽く落語のネタをくってから仕事です。昨夜は笑いながら寝たくてゲオで綾小路きみまろを借りてきたけどすぐに眠りに落ちてしまいました。

by リス太郎 (2016-03-09 06:18) 

リス太郎

これから出かけて本番です。昨日深夜、土壇場でオチを変えました。
上方のオーソドックスな古典的サゲに戻します。理由はまた・・・。

「そやけど茂八さん。あんさん偉いですわ。若旦那の趣味につきおうてここまでされて。さぞかし太鼓持ち仲間でもナリがよろしかろう」
「ナリのええわけおまへんやろ。太鼓の皮が破けてまんねや」

by リス太郎 (2016-03-12 09:34) 

リス太郎

いま最終稽古やるとマクラも入れてジャスト20分。
とりあえずこででも聴いててください。私のとはでんでんちゃいまっけど。

https://www.youtube.com/watch?v=J7jFiUnyTi0

by リス太郎 (2016-03-12 09:36) 

リス太郎

出かけます。芸人は遅めの楽屋入りでいい。

by リス太郎 (2016-03-12 09:38) 

リス太郎

土曜日は三次会(居酒屋北海道)で眠くて仕方なくなりお先にひつれい。丸の内線でうつらうつらし、アナウンスの「次は~大手町~」で「しまった!萱場町で日比谷線に乗り換えなきゃ」と立ってうろうろし。「俺、なにしてんだっけ?今日はいったい何曜日?What day it is?」。

「そうか。落語をしてたんだな。で、これは丸ノ内線なんだな。草加へ行くのは明朝なんだな。とゆうことは大手町で東西線に乗り換えればいいんだな。ぼ・・・ぼくはおにぎりが、好きなんだな」。

午後6時スギに帰宅しそのままバタンキュー。起きたら朝7時スギであわてて準備して出かけて・・・ああ、落語疲れ・・・。

by リス太郎 (2016-03-14 09:17) 

リス太郎

昨日は午後1時半に帰宅しよめはんも使ってバタバタと。本当は今日、朝から入管へ行くつもりでしたが、夕方6時にしんどなって。「ヤメじゃい!」ゆうて。で、申請は1日ずらします。あんまりあわてて怪我でもしィたら、うちに帰って娘や息子や近所の人や孫にまでぇわらわれたぁらぁ面目ないやぁないかいな・・・

https://www.youtube.com/watch?v=Ewy_I__J8gQ

by リス太郎 (2016-03-14 09:22) 

リス太郎

ゆうことでしかし昨日もよく寝た。疲労限界。何もする気がしない。とかゆうとう情況やないねんけど。まあ今日の午前はちょっとのんびりぼつぼつゆうことで・・・

落語?ウケたよ。ただ自己採点は60点。マイナスの最大要因は爆笑のウェーブがなかったこと。古典をある程度きっちり(どこが?)やろうと思うといろんな意味でしんどい。技量がいる。

by リス太郎 (2016-03-14 09:27) 

リス太郎

しかし長い電話やな。身の上相談。休まして。

by リス太郎 (2016-03-14 10:09) 

リス太郎

オチをまちごうたんや。「ナリがよろしいやろ」に対し「ナリのええわけない。太鼓(幇間)の皮が破れてまんねん」なんやけど。「腹の皮が」とやってしまった。別にほっといてもええんやけど客席がぼんやりしてるので解説を入れた。「いま、オチまちがえました。正しくは太鼓の皮です。太鼓の皮が破れたからナリが悪いんです」と。それでももうひとつわかりにくいようで、土壇場で戻さず自作のオチのほうがよかったかと・・・

by リス太郎 (2016-03-14 10:23) 

リス太郎

お茶屋の女将の言う「ナリ」は「体裁」という意味。客のため身を挺してそこまでやれば太鼓持ち仲間で体裁がよろしかろとの意味。これに対し茂八は太鼓の皮が破れてんだから「ナリ」(鳴り)のええわけおまへんと。これが古典的オチ。

一方、私が考えたのは五代目志ん生を参考にしてるんだけど以下のとおり。

「そやけど茂八さん。若旦さんの趣味につきおうて、それなりに祝儀ももろて、なんぼかのお金にはならはったんやろ?」
「お金になんかなりまっかいな。幇間(太鼓)の皮が破れてドンなりまへん」

どうもくどいので「なり」と「鳴り」に変えた。このほうがすっきりするし。ただ、現代では「なりがいい」という言葉、あまり使わない。

by リス太郎 (2016-03-14 10:33) 

リス太郎

五代目志ん生はこう。

「いくらかの祝儀にはなったんだろ?」
「皮が破けて鳴らねえ」

こんだけ。

by リス太郎 (2016-03-14 10:36) 

リス太郎

オチ(サゲ)なんかは綺麗に決まればどうでもいいのかもしれない。でもそもそもの噺はサゲあっての目鼻なので本来的サゲを無視しきれない。特にこのネタの場合、「なり」と「鳴り」の洒落は本質的部分のような気がして古典に忠実にやることにした。志ん生型のサゲは簡潔すぎる故にサゲとして秀逸なんだけど、これを上方落語として現代人にわかるようにするには冗長にならざるを得なかった。他にも最後の最後まで削ったり付け足したり言い方変えたり段取り変えたりを繰り返しました。

by リス太郎 (2016-03-14 10:43) 

リス太郎

なんか芸やれゆうさかい落語やりましてん。ハトがなんか落としていきましたで。ふ~ん。ゆうたら、「何を落としたんだっ!?」とかって。「番線印はいった注文書かっ!?」って、ハトが書店営業なんかせえへんちゅうに・・・

これ、前の晩に考えた業界ネタだけどもう少し笑おうよ。(笑)

by リス太郎 (2016-03-14 10:48) 

リス太郎

次回は『水屋の富』をとゆっておりましたがいささかモチベーション下がってます。夏場ならいいですが。『三十石』を超ショートバージョンでほとんど新作とか。

冬なら『ひとり酒盛り』『不動坊』など。いっそ『三枚起請』とか。これも15分以内にまとめてほとんど新作・・・

まあ、こんなこと考えてる時間がいっちゃん楽しいんですが仕事でもしますか。

by リス太郎 (2016-03-14 10:58) 

リス太郎

もうほどほどにしましょうか。雨の日に一日中外に出ないというのは得した気分。役得。

by リス太郎 (2016-03-14 19:17) 

リス太郎

今回は持ち時間20分を18分弱で終わらせたはず。正確には知りませんが大体わかる。大トリのほん弥師匠のマクラをたっぷり聴けたのがよかった。ちゃんと準備してはるやん。普段は押してるからいきなり本題に入ることが多いのか。これからは20分もろといて15分でおりて時間あまらせたろ。

by リス太郎 (2016-03-14 19:22) 

リス太郎

10分でできるネタをいくつも用意してあとは5分でマクラ。どうしても20分やれというなら10分マクラ。短くすればするほど楽やしちょうどええわ。長い噺をいかに短くするかは腕の見せ所。

by リス太郎 (2016-03-14 19:25) 

リス太郎

古畑任三郎はもうひとつウケが弱かった。今泉はもっとボケっぽく。あと、古畑におでこを叩かれるシーンはぺちっといういい音が2回とも出ず悔しかった。それに古畑の声はもっと高く。間をおいてしゃべりに緩急。アクションはもっとオーバーに。つうか、このドラマをそもそも知らない人も多かったのかも・・・。

あと、片岡愛之助が小保方さんやって。記者会見で涙うかべてアンアン泣いて。挙句の果てに講談社から本出して。これがえらい売れて。おめでとうさんでございます・・・。ここも受けなかった・・・。よく考えたら講談社の方は客席にいなかった・・・。

野々村さんならうわぁうわぁ泣いて。挙句の果てに記憶喪失なって・・・。
皆さんも困ったときは記憶喪失なるに限りまっせ・・・。ウケんなあ・・・。

by リス太郎 (2016-03-14 19:38) 

リス太郎

「まあタダとはいわんがな。ネコの皮の財布に300万入れてくれたろ」
「それ、若旦さんが殺したネコでっしゃろ。それにその300万て甘利の秘書がもろてた金ちゃいまんの?そんなもん、もうおまへんで」
「甘利の秘書だけに多少は余りがあるんちゃうか」
「そんなうまいことゆうてもあきまへん」
「余りがなけりゃ8億の熊手やる」
「渡辺喜美が買い占めてもうおまへんて」
「ええからそこへ仰向けになれ」

もうひとつやったなあ・・・くすくす笑い程度でずうっといく・・・間は悪くないと思うんやけど・・・何が悪いんかなあ・・・そもそも面白くないのかなあ・・・

by リス太郎 (2016-03-14 19:43) 

リス太郎

「いやあ女将!先日はえらいひつれいをば。アガシ書店の意地井会長が、ほれほれお気にの…ハルミちゃんがいてませんでしたやろ?もうへそまげてもうて。ハルミちゃんけえへんのなら金返せとかみみっちい。たんまり儲けてるくせに。こわい顔してヘルメットかぶってゲバ棒もって。座敷にバリケード張って中に座ってまんねん。何が楽しいんやら…」

by リス太郎 (2016-03-14 19:48) 

リス太郎

一番受けたのは茂八が腹に鍼を刺されるシーン。私がやるとムチャクチャで痛々しいんやけどそこそこ笑いが来ました。ここを重点に無駄をそぎ落とし、一般向けに作り変えていつでもできるようにしとこ。いつお呼びがかかってもいいように。

by リス太郎 (2016-03-14 19:50) 

リス太郎

申請書に貼る写真って3ヶ月以内に撮影したものじゃないといけないんだけど、今の在留カードとおんなじ写真もってくる奴って相変わらず減らない。ゆうてるのに。

入管の窓口でも「下で撮り直してきて」とかゆわれてる人は入管いったら必ず見かける。本人ならいいけど俺の写真とってもしょうないし。取次の場合は出直しという何やってんのかわかんない事態に陥る。

by リス太郎 (2016-03-16 20:47) 

リス太郎

こないだ同じのもってくるからダメやとゆうて今日は新しいのを獲ってきた。ところがこれが古い写真とクリソツで。シャツも一緒だし。写真屋さんで撮って4センチ×3センチにカットしてもらったみたいなんだけど前も同じ写真屋さんなのか背景の色も淡い空色で全く同じ。お前はその表情しかできないのか?

by リス太郎 (2016-03-16 20:51) 

リス太郎

封筒の日付を見ると今日なので新しく撮ったのは間違いないと思う。でも驚くほどそっくりやねん。これ、窓口で「一緒!」と言われる危険性が高い。写真に日付が入ってるわけちゃうし。

在留カードと並べて違うとこを探すんだけどみつからない。こんだけそっくりに写すのも技術か。とゆうて別人の写真だとこれまたまずいんやけど。

強いて言えば新しく写した写真は目のまわりがやや黒っぽい。寝不足か。
ややハゲが進行してる気がするが実に微妙。ハゲ鑑定士でも呼んでこなきゃ。

by リス太郎 (2016-03-16 20:56) 

リス太郎

「新しく写したのになんで一緒やねん?」「どっちも私だから」
そりゃそうか。

by リス太郎 (2016-03-16 20:58) 

リス太郎

こんだけ表情が崩れないというのはひょっとして達人かお前?

by リス太郎 (2016-03-16 20:58) 

リス太郎

泣いた顔と笑った顔と怒った顔を比べたらみんな一緒だったり。
笑いながら怒っても一緒で竹中直人もさじ投げたり。

by リス太郎 (2016-03-16 21:01) 

リス太郎

何枚も写してみんなで間違い探しとか。(間違い探し?)

by リス太郎 (2016-03-16 21:02) 

リス太郎

2枚の写真を引き伸ばしてバラバラにしてクロスワードパズルで遊ぶとか。

by リス太郎 (2016-03-16 21:03) 

リス太郎

人の顔で遊ぶなって?遊ばなやっとれるか。

by リス太郎 (2016-03-16 21:05) 

リス太郎

写真がクリソツな件は何事もありませんでした。
しかし私のミスでパスポート期限が間違ってて職印訂正。本人のサインをもらいに行くハメに。いろいろ苦労がおまんねん。

ネパールのパスポートは初日算入。だから発効日と期限で日付が違う。だから見間違えた。それだけの話。老眼ひどし。言い訳。

by リス太郎 (2016-03-18 19:00) 

リス太郎

明舞龍王大明神につきコメントしましたが、なんのこっちゃと気になる方やホラーな話が好きな方や古代史に興味のある人も多いと思うので『私もよく知らない龍王大明神について』をぶら下げました。

よく知らないのにぶら下げるなって?大きなお世話。

by リス太郎 (2016-03-18 19:48) 

リス太郎

けったいな夢を見ました。ネパール人あつめて落語やる夢。えらい受けて。なんでか知らんけど。そういえば昨日は午前の新規来客に昼すぎの西船橋に晩の立川にみんなネパール人。

アンコールの嵐で最後は持ちネタなくなって、超古典的な、ある意味、世界中どこにでもありそうな落語を覚えてないのでダイジェストで小噺風にやった。こいつがメチャクチャ受けたところで目が覚めた。

by リス太郎 (2016-03-20 07:19) 

リス太郎

何の演目だったかどうしても思い出せない・・・

しかし落語というのはコントに似てる。三谷幸喜さんの書く台本なんかは落語の重ね塗りのこれでもか版。そう考えると落語という芸はまだまだいくらでも進化の余地がある。金かからんから。映画や舞台とちごて。扇子と手拭い。あと小屋があればいい。屋外でもいい。神社とか寺とか。銭湯でもやってたね、テレビで。あと、できたら見台はあったほうがやりやすい。小拍子と。

by リス太郎 (2016-03-20 07:26) 

リス太郎

怪談噺というのもある。たとえば『恐怖の味噌汁』とか。

今朝おきたらな、オカンがゆいよってん。「今日、麩の味噌汁やで」。

by リス太郎 (2016-03-20 07:28) 

リス太郎

スイッチ入れんのにドライヤーが動きだしたとか。
そらスイッチオンのままコンセントさしたら動きだすわな。

by リス太郎 (2016-03-20 07:29) 

リス太郎

ちっこい話をおもいくそでかくしてゆう。で、それ聞いた奴はわしもわしもと同じような話をでっちあげる。で、怪奇現象が相次ぐ。大人から子どもまでそんな奴ばっかり。怖がってるとゆうよりおもろがってる。

by リス太郎 (2016-03-20 07:32) 

リス太郎

幽霊の正体見たり枯尾花。
幽霊に招待されてカリブ海。

「幽霊どこいったんや?」「明るいとこ苦手らしい」

by リス太郎 (2016-03-20 07:36) 

リス太郎

ええっと、今日は8時41分の電車に乗ればええんやな。一瞬あわてた。

by リス太郎 (2016-03-20 07:38) 

リス太郎

幽霊とか妖怪とか。いたらおもろい。でもたぶんいない。人の心に棲む。これはいるのかいないのか。いるっちゃいるしいないっちゃいない。

UFOに乗ってるのはアメリカ人。月面着陸はスタジオ。9.11は自作自演。

超常現象とか番組で「非科学的」とか言われる。私も「非科学的」なことはほとんど信じない。つうか「科学」も信じてない。「科学」とは今現在における人間の叡智(?)でもって「理解できる」「説明できる」というだけの話。何が「科学」で何が「非科学」なのか。

よくわからないものを畏れる。大自然、大宇宙に対する畏敬。
先祖の霊に対する畏敬、狐狸妖怪に対する畏敬。
なんでも「科学」で説明できて畏れを知らなくなったらつまらない。
幸福にまで科学を持ち込むバカ野郎はいるし。

by リス太郎 (2016-03-20 07:53) 

リス太郎

「たこ焼き」は「たこ焼き」や。「明石焼き」なんかゆうか。「玉子焼き」は「玉子焼き」やし「目玉焼き」は「目玉焼き」や。「出汁巻」は「出汁巻」や。

ソースつける「たこ焼き」は小麦粉で、出汁つける「たこ焼き」は玉子や。
どっちも「たこ焼き」や。そんだけの話や。

by リス太郎 (2016-03-20 08:01) 

リス太郎

コメントの終わらし方がわかんなくなった。
おあとはよろしくないし。

https://www.youtube.com/watch?v=B70FjJFDoPg

by リス太郎 (2016-03-20 08:08) 

リス太郎

カギついてないの?ガキの頃は大きな南京錠があったと記憶しますが・・・

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/4702/matugaoka.html

by リス太郎 (2016-03-20 08:18) 

リス太郎

「熊の檻」なんて話は聞いたことありません。

http://www.geocities.jp/bowel_of_beelzebub/report/matsugaoka.html

by リス太郎 (2016-03-20 08:20) 

リス太郎

このブログがおもろい。というかなつかしい。

http://dthsutra.exblog.jp/9563726

出かけよ。

by リス太郎 (2016-03-20 08:23) 

リス太郎

去年の秋から気になってた(木になってた)五之割公園にたくさんある木の実について名前が判明したのでご報告。

イスノキというようです。ここまでたどりつくのに往生しました。ずっと不思議で観察し続けて、閑をみつけては図鑑を調べておりましたが・・・
次のネット記事が決定打となりイスノキと判明。

http://www.kyoto-ga.jp/greenery/soudan/field/field004/qa_000420.html

by リス太郎 (2016-03-20 12:50) 

リス太郎

私が実だと思ってたのは虫エイと呼ばれる虫こぶのようです。

http://www.hana300.com/isunok.html

by リス太郎 (2016-03-20 12:58) 

リス太郎

いや、あれはあれで実もあるな。角の生えた実があるねん。まん丸のもある。秋口は緑色で今は茶色なってる。それが実なのか虫こぶなのかはさらに調べて観察する必要があります。おそらく両方ある。

by リス太郎 (2016-03-20 13:13) 

リス太郎

大型のアブラムシが実に寄生したら実が虫こぶになるのかな?たぶんそうだと思う。アブラムシにしてみれば別に葉っぱに寄生する必要ないと思う。実のほうが栄養ありそうだし。

いずれにしてもそれを笛にして遊んだ覚えはない。以下の記事によるとイスノキは瀬戸内沿岸ではあまり見かけないらしい。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/hamamelidaceae/isunoki/isunoki.htm

by リス太郎 (2016-03-20 13:21) 

リス太郎

桜の開花がどうたらゆうのもいいですが、植物は実に多様であり、特にこれからの時期、桜にばかり目を奪われるのは実にもったいない。木々は若葉を芽吹き、刈り込まれた木から若芽が出たと思ったらもう花が咲き、油断も隙もない。どこも行く金もなくても、ちょっとそこらを散歩するだけで目を楽しませてもらえる上に植物の生命力を吸い込んで英気を養うのに最適な季節です。

by リス太郎 (2016-03-20 13:26) 

リス太郎

東京入管でカリカリするのもいとアホらし。生垣のカナメモチは別名アカメモチとも言いますが、赤い新芽がみずみずしく伸びて心和ませてくれます。庁内の営業は禁止ですが木々を眺めてぶらぶら歩くのは禁じられてません。木々の1本1本を観察しながら移り変わりを楽しんでいます。

by リス太郎 (2016-03-20 13:32) 

リス太郎

街を歩き街路樹の下草を見るだけでつい歩をゆるめてしまいます。ナズナやハコベやミミナグサ、ノゲシやノボロギクなど、一気に花が咲こうとぐんぐん伸びています。多種多様な植物の世界をお楽しみいただきたいですが、路傍でしゃがんでそんなもん眺めてたらかなり変なおじさんだと思われます。普通にしてても変らしいからどうでもいいけど。ぶつぶつ落語くりながら歩くし。

by リス太郎 (2016-03-20 13:39) 

リス太郎

締め方がわからなくなった。どうでもいいや。いちいちオチいらんやろ。

by リス太郎 (2016-03-20 13:40) 

リス太郎

昨日はイオンでプライムリッチたらこうてケンチキで唐揚げこうて宇喜田公園へ。ミニピクニック。同じコブシでもとっくに花の落ちた木もあれば満開もあるし、まだ産毛のつぼみ状態もあり。また、これは行船公園ですが、梅ノ木も既に枯れたものもあれば満開もある。スモモもいろいろですがかなり見ごろ。桜はまだ固いつぼみです。以上、江戸川区西葛西からお送りしました。

by リス太郎 (2016-03-21 07:20) 

リス太郎

行船公園のシダレヤナギの花が咲いてます。黄緑色の狐の尻尾みたいのがちょろちょろ垂れてますがこれが花です。柳は雌雄別種で木に登って観察しないとどっちかわかりませんが植栽されているものは雄木が多いようです。花の違いは以下の記事のとおり。

http://blog.goo.ne.jp/utyucosmos/e/a3bcfad0df985e3291c856cc5751b0cd

by リス太郎 (2016-03-21 07:30) 

リス太郎

日に枝垂れ 風に枝垂るる 柳かな

by リス太郎 (2016-03-21 07:33) 

リス太郎

柳葉の 風に枝垂るる その下で
          花を愛でるは 柳花見か

by リス太郎 (2016-03-21 07:36) 

リス太郎

ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリを摘んできた。夕方まで忘れててよめはんの手提げの中でしんなりしてたやつを小瓶に移すとすっかり元気になった。フグリなんかパンパンで。

「フグリてなんか知ってる?」「知らん」「キンタマや」「うそぅ?」「これ、実やけどな、犬のキンタマそっくりやろ?そやからイヌノフグリ。これは大型なのでオオイヌノフグリ」「嫌な名前やな」「人間が勝手につけたんや」

青紫色の可愛い花をつけます。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/scrophulariaceae/ooinunofuguri/ooinunofuguri.htm

by リス太郎 (2016-03-21 07:44) 

リス太郎

ヒメオドリコソウはこちら。

http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_19.htm

こちらはホトケノザ。

http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result48480.htm

どちらもシソ科オドリコソウ属。

by リス太郎 (2016-03-21 07:52) 

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