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第13回扇好亭一門会の高座を終えて [大衆芸能]

昨日(9月6日)、雑司ヶ谷の割烹大倉で落語会がありました。
私は中トリで『青菜』という上方落語をやりました。
反省点は山のようにあるのですが、まあそこそこは受けたようなのでホッとしてます。

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上方落語『青菜』の料理の仕方  [大衆芸能]

落語会は9月6日午前11時半より、雑司ヶ谷「割烹大倉」にて。
名古屋出張から新幹線で帰京し直行する。
なんか売れっ子漫才師みたい。

なんてのんきなこと言ってる場合ではない。

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古今亭志ん五師匠の『柳田角之進』を聴いて [大衆芸能]

ある出版社の社長に誘われ東京落語を聴いてきました。
3月10日(月)の晩、日暮里サニーホールで行われた第10回古今亭志ん朝一門会。
実を言うと東京落語を生で聴くのはこれが初めて。
3時間に及ぶ長い会でしたが、東京落語の魅力を存分に味わわせてもらいました。

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扇好亭酔平の初高座 2008年3月8日雑司ヶ谷割烹大倉にて [大衆芸能]

扇好亭酔平というのが私の芸名です。
この芸名で初めて高座を務めました。
3月8日(土)のお昼、雑司ヶ谷の割烹大倉で第12回歴懇芸能会が開かれました。
私が演じたのは上方の古典落語『くっしゃみ講釈』。

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いざ芸能会へ 落語を演じるとき眼鏡をはずす理由 [大衆芸能]

その日は朝からいいお天気で小鳥のさえずりが聞こえてきそうな日和でした。
「いいお天気ですね」「ほんとにそうだよね」という会話が最近は成り立ちにくい。
「いいお天気ですね」などとうっかり言おうものなら、ギロリと睨まれる。
よく見るとでっかいマスクしてはる。

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落語を演じることの醍醐味 [大衆芸能]

落語はひとりの演者が何人もの登場人物を描きわけます。
こういう芸は世界でも珍しいんだとか。
世界は広いんだしよく探せばおんなじようなのがあるかもしれません。
アマゾンの奥地で落語にそっくりの一人芸発見とかって。

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話芸のおもしろさ、話術のむずかしさ [大衆芸能]

出版物に誤植があってはならないように、落語は噛んではならない。
言い間違ったり言いよどんだり、聴衆に違和感を持たせてはならない。
そのためには稽古を繰り返すしかありません。
セリフを固定化すれば噛むことは少なくなるのですが、セリフの固定化が落語をつまらなくするのも事実です。

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リアリティーを重視する上方落語 [大衆芸能]

芸能会は次の土曜日。
いつでも演れる準備はできているのですが、まだまだ納得できない。
当日はお客さんに心から笑い楽しんでいただきたい。
いまだにああでもないこうでもないとネタをいじくりまわしています。

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進化しつづけてきた古典落語 [大衆芸能]

現代人が共感できない噺はすべきでないと書きました。
その一方で、廓ばなしなど風俗を伝える噺や、伝統芸を継承することも必要だと書きました。
矛盾することを言っているのですが、もう少し自分の考えをまとめてみたいと思います。
結局のところ、矛盾しているのには変わらないのですが。

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『くっしゃみ講釈』に出てくる古い大阪言葉をどうするか (勝手にしろよ) [大衆芸能]

古典落語をやるとき迷うのは、古い大阪言葉をどうするかです。
『くっしゃみ講釈』は関西ではポピュラーな演目なんですが、現代人には通じない言葉も意外と多い。
すべて現代標準語に直してもいいんですが、何か寂しさを感じます。
古い方言には他の言葉では置き換えがたいよさがあり、一種独特の風情というか雰囲気を醸し出します。

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